【評判は?】803ZTを購入する前に知るべき全知識!W06との比較も解説!

803ZTのアイキャッチ画像
マサ
マサ
おすすすめのポケットwifiを紹介する総合メディア「Excite WiMAX比較」のライターマサです。

ポケットWiFiの803ZTに興味を持っていませんか?803ZTは最大988Mbpsの通信に対応した高速端末です。

今回は803ZTのメリット・デメリットを詳しく解説します。また実際の口コミも紹介するの注目してください!

製品自体は魅力的なのですが、発売元であるワイモバイルのサービスは使いにくい面もあるので注意が必要です。

詳しくお伝えするので最後まで読んでみてください!

目次

そもそもPocket WiFi 803ZT とは?基本スペックを知ろう!

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製品名 Pocket WiFi 803ZT
製造元 ZTEコーポレーション
通信速度 下り:最大988Mbps
上り:最大37.5Mbps
対応通信方式 FDD-LTE
AXGP
TDD-LTE
Wi-Fi規格 【5GHz帯】IEEE802.11ac/11n/11a
【2.4GHz帯】IEEE802.11n/11g/11b
本体色 シルバー
サイズ W112×H67.5×D15.6mm
重さ 約153g
連続通信時間 約12時間(省電力設定OFF時)
約13.5時間(省電力設定ON時)
連続待受時間 約1,590時間
充電時間 約115分(Y!mobile Selection USB Type-C急速充電ACアダプタ使用時)
バッテリー容量 3,000mAh
支払方法 クレジットカード
口座振替
ディスプレイ(画面)サイズ 約2.4インチ
QVGAタッチ液晶 TFT
同時接続台数 16台

最大速度988Mbpsを実現する「803ZT」は、ZTEコーポレーション製の高速端末です。購入するにはワイモバイルと契約する必要があります。

製品自体は魅力的なのですが、ワイモバイルのサービスが使いにくいためおすすめしにくい端末です。具体的には下記のデメリットが存在します。

803ZTおすすめできない3つの理由
  1. キャッシュバックキャンペーンがない!
  2. 端末代が有料で高額!
  3. 大容量使えるアドバンスモードのエリアが狭い!
  4. 月額料金が他社ポケットWiFiと比較し高い!

特に大容量使えるエリアが狭い点はネックです。旅行や出張先で快適にインターネットを使えない恐れがあります。

そこで代わりにおすすめするのがWiMAXのW06です。最大1Gbpsを超える高速通信や全国広いエリアで利用できる点がメリットです。

なお「GMOとくとくBB」で申し込むと2万円を越えるキャッシュバックが貰えます!サービスの詳細をすぐにでもチェックしたい場合は、下のリンクから公式ページへ進みましょう!


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803ZT ・801HW・603HW・W06をそれぞれ比較!W06をおすすめする唯一の理由!

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803ZT 801HW 603HW W06
本体画像 801hw 603HW w06
製造元 ZTEコーポレーション NEC HUAWEI HUAWEI
使用回線 LTE
AXGP
LTE
AXGP
LTE
AXGP
WiMAX2+
LTE
通信速度 最大988Mbps 最大972Mbps 最大612Mbps 最大1.2Gbps
通信量制限 10GB/3日
7GB/月
10GB/3日
7GB/月
10GB/3日
7GB/月
10GB/3日
7GB/月
発売日 2019年8月29日 2019年3月7日 2017年2月16日 2019年1月25日
大きさ 112×67.5×15.6 mm
重さ:153 g
128.4×65.6×13.8 mm
重さ:約145 g
109.9×65.1×15.5 mm
重さ:約135 g
128x64x11.9 mm
重さ:約125 g
提供事業者 ワイモバイルなど GMOとくとくBBなど

上の表は803ZTをはじめとした、高速通信対応のポケットWiFiをまとめたものです。最大988Mbpsの803ZTは魅力的ですが、おすすめはWiMAXのW06です。

その唯一の理由は最大1.2Gbpsの超高速通信です。実はW06だけは他の3機種と異なり高速回線WiMAX2+に対応しています。

WiMAXの電波は直進性に優れているため、LTEを凌ぐ高速通信を実現します。通信速度にこだわりたい、いつでも快適にインターネットを楽しみたいと思うならWW06がおすすめです!

ちなみにW06はWiMAX端末なので、GMOとくとくBBやUQ WiMAXなどのWiMAX事業者で購入できます。

803ZT のデメリット!おすすめできない4つの理由を解説!

ここでは803ZTのデメリットをお伝えします。残念ながら他のポケットWiFiと比べると劣る部分が目立ちます。

例えば端末代が高額な点や、大容量使えるエリアが狭い点です。次からひとつずつ解説するので参考にしてください!

①:キャッシュバックキャンペーンがない!

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803ZT
(ワイモバイル)
W06
(GMOとくとくBB)
U3
(それがだいじWiFi)
キャッシュバック 31,500円

803ZTの1つ目のデメリットはキャッシュバックをもらえないことです!803ZTを販売するワイモバイルでは、残念ながらお得なキャンペーンを実施していません。

他社を見渡すと、例えばGMOとくとくBBのように高額キャッシュバックを実施しているプロバイダも存在します。ちなみに記事執筆時点のキャッシュバックは3万円を越えていました。

お得なキャンペーンを利用したい、高額キャッシュバックがほしい!などの希望がある場合は、803ZTではなく、他社ポケットWiFiおよびWiMAXの申し込みを検討しましょう。

②:端末代が有料で高額!

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803ZT
(ワイモバイル)
W06
(GMOとくとくBB)
U2s
(hi-ho Let’s Wi-Fi)
端末代 10,800円
(※300円/月×36回)
0円 0円
月額料金合計
(※端末代含む)
5,118円/月 平均約3,400円 3,480円/月~

803ZTの2つ目のデメリットは端末代が有料だということです。803ZTの端末代は10,800円します。それを契約時に一括で支払うか、もしくは36回払いで支払うか選択します。

端末代があるので結果コストは膨らみます。分割払いを選択すると、月額料金と合わせて月々5,118円の支払いです。

一方他社ポケットWiFiは端末代が無料のところも少なくありません。例えばWiMAXのGMOとくとくBBは無料、またポケットWiFiのhi-ho Let’s Wi-Fiも無料です。

高額な端末代を支払いたくない、月々の支払を抑えたいと考えるなら、他社の申し込みを検討しましょう!

③:大容量使えるアドバンスモードのエリアが狭い!

アドバンスモードエリア

803ZTのデメリット3つ目は大容量使えるアドバンスモードのエリアが狭いことです。

803ZTを販売するワイモバイルでは、通常月間7GB使用可能な標準モードに加えてそれ以上利用できるアドバンスオプションを提供しています。

アドバンスオプションは便利ですが、利用できるエリアが狭いのはデメリットです。

上の画像の青色がアドバンスモードのエリアです。標準モードのエリアである赤色と比べてみると、明らかに狭いのがわかります。

大容量使えるのはアドバンスモードのメリットですが、利用場所は主に都市部に限定されるため注意しましょう!

④:月額料金が他社ポケットWiFiと比較し高い!

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803ZT
(ワイモバイル)
W06
(GMOとくとくBB)
U2s
(THE WiFi)
月額料金 4,380円/月
(※アドアバンスオプション含む)
平均約3,400円 3,480円/月~

803ZTの4つ目のデメリットは月額料金が他社と比較し高いということです。ワイモバイルで購入できる803ZTですが、その月額料金は他社と比較し高額です。

ひと月7GB以上利用できるアドバンスオプションを含むと、月々の支払いは4,380円となり毎月平均3千円代の他社と比べて安くありません。

毎月高額な支払いを続けてまで803ZTを使いたくない、ポケットWiFiのコストを抑えたいと思うなら、803ZTおよびワイモバイルは避けましょう。

WiMAXのGMOとくとくBBなら月額料金が安く、2万円を越えるキャッシュバックもあるためおすすめです!

803ZT よりもW06を「GMOとくとくBB」で購入する方が料金的にお得!

GMOとくとくBBのキャンペーンイメージ画像
GMO WiMAXをおすすめする理由
  1. 最大3万円を越えるキャッシュバックがお得!
  2. 端末代が無料!
  3. 月々の料金が安い!

現在803ZTをワイモバイルで購入しようと考えているかもしれませんが、それよりもWiMAXのW06をGMOとくとくBBで購入する方がお得です!

その明らかな理由は上の3つです。

まずGMOとくとくBBでは高額キャッシュバックを実施しています。記事執筆時点の金額は3万円を越える金額です。ワイモバイルはキャッシュバックを実施していません。

また端末代が無料なのもメリットです。W06は本来定価2万円しますが、GMOとくとくBBで申し込むと無料です!

そして月額料金の安さもメリットです。803ZTでは月々4,380円の支払いですが、GMOとくとくBBなら月々3,609円に抑えられます。

W06は最大1.2Gbpsの高速端末です!コストを抑え、より便利にモバイルルーターを使いたいと考えるならGMOとくとくBBをおすすめします!


GMOとくとくBBの公式HPはこちら

803ZT のネット上での悪い口コミ・良い評判を紹介!

803ZTの口コミ評判はどうなのか、ここではネット上で実際に呟かれている口コミを紹介します。悪い口コミと良い口コミを、次からそれぞれ紹介するので参考にしてください!

悪い口コミ例1.803ZTは何だか遅い…

まずは悪い口コミから紹介します。こちらの投稿者は「何だか遅い…」といった、速度に関するネガティブなコメントを残していました。

通信速度が遅いと快適にインターネットを楽しめないためデメリットです。

悪い口コミ例2.803ZTは回線遅すぎる…

こちらの投稿者も「遅すぎる…」と伝えています。803ZTの口コミを見ると全体的に「遅い」という内容が目立つ印象です。

悪い口コミ例3.頻繁にWiFiが切れる…

こちらの方は頻繁にWiFiが切れることについて心配しています。WiFiが切れてしまうと当然インターネットにアクセスできません。

良い口コミ例1.603HWよりも803ZTの方が速い!

こちらは603HWよりも803ZTの方が速い、という速度に関するポジティブな評価でした。603HWが最大612Mbps、803ZTが最大988Mbps、つまり最大速度は803ZTが勝っています。

良い口コミ例2.波はあるがいい速度!

波はあるがいい速度だと投稿者はコメントしています。通信速度についてはネガティブな意見が多かったのですが、中にはこのようなポジティブな投稿もありました。

803ZTの口コミ評判まとめ

803ZTの口コミをそれぞれ見てもらいました。残念ながら通信速度に関するネガティブなコメントを多く目にしました。

「遅い」「途切れる」などの口コミが多かったため、残念な結果です。一方良い口コミでは603HWよりも速い、波はあるが速いという投稿もありました。

通信速度は利用する環境によっても異なるものですが、全体的に悪い評価が目立つ印象です。

そのため現在803ZTの購入を検討しているなら、今回言われていた内容を踏まえた上で申し込みましょう。

803ZTの設定方法を3ステップで解説!

803ZTの設定方法
  1. 端末本体にUSIMカードを挿入する!
  2. 端末の電源を入れSSIDとセキュリティキーをそれぞれ確認する!
  3. 使用する機器側でセキュリティキーを入力する!

803ZTの設定方法を上記3ステップでまとめました。端末が手元に届いたら、同梱されているUSIMカードを803ZT本体に挿入しましょう。

契約者情報が登録されたUSIMカードは通信を行うために必要なものです。

次に端末の電源を入れ、本体ディスプレイからSSID(※アクセスポイントの識別名)とセキュリティキーをチェックしてください。

そしてインターネットに接続したい機器(※スマホやPCなど)のWiFi設定を開き、803ZT本体で確認したSSIDを選択しセキュリティキー(※パスワード)を入力します。

以上の流れで設定は完了です。なお端末の充電が十分でない場合は、あらかじめ充電をしてから設定しましょう!

803ZT に関する7つのFAQ

803ZTを購入する前に覚えておきたいよくあるFAQをまとめました。こちらでお伝えする内容はどれも問合せ頻度の多いものです。

参考にしておくといざというとき役立つはずです。次からひとつずつ解説します!

803ZTの通信モードをアドバンスモードに設定したい!方法を教えて!

アドバンスモードは、端末本体の設定画面からネットワーク設定へ進み変更します。

803ZTのサービスエリアマップはどこで確認できる?

エリアマップはこちらのページで確認できます。

803ZTはSIMフリー端末?SIMロック解除はどうやるの?

803ZTはSIMフリー端末ではありません。そのため他社のSIMカードを利用する際は、SIMロック解除の手続きが必要です。My Y!mobileもしくはワイモバイルショップで解除手続きできます。

803ZTの発売日はいつ?

803ZTは2019年8月29日に発売されました。

803ZTの電池パックはどこで買える?

803ZTの電池パックはワイモバイルショップで購入できます。

803ZTの下りと上りの速度を教えて!

803ZTの下りと上りの速度はそれぞれ次の通りです。

  • 下り:最大988Mbps
  • 上り:最大37.5Mbps
  • 803ZTの速度制限がかかる条件を教えて!

    803ZTには下記の通信制限及び速度制限が設けられています。

  • 標準モード使用時:月間7GBを超える通信を行った場合、当月末日まで速度は概ね128kbpsとなる
  • アドバンスモードと標準モード使用時:3日で10GBを超える通信を行った場合、当日18時から翌日1時まで速度は概ね1Mbpsとなる
  • 803ZTについてまとめ

    この記事のまとめ
    • キャッシュバックキャンペーンがない!
    • 端末代が有料で高額!
    • 大容量使えるアドバンスモードのエリアが狭い!
    • 月額料金が他社ポケットWiFiと比較し高い!

    803ZTは残念ながらデメリットの多い端末です。他の製品と比較した際上記4つの点で劣ります。まずキャッシュバックをはじめとしたお得なキャンペーンはありません。

    次に約1万円の端末代を支払わなければいけません。他社だと端末代が無料のところも多いです。また大容量使えるアドバンスモードのエリアが狭いのもネックでした。

    そして月額料金も4千円を超えるためお得ではありません。以上の内容を考えると803ZTはおすすめできません。

    それよりも最大1.2GbpsのW06がおすすめです。GMOとくとくBBで申し込めば端末代はかかりません。

    何より2万円を越える高額キャッシュバックキャンペーンも実施しています。GMOとくとくBBに興味ある場合は、下のリンクより公式ページをチェックしましょう!


    GMOとくとくBBの公式HPはこちら