【評判は?】WX06を購入する前に知るべき全知識!メリット・設定方法も解説!

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マサ
マサ
「Excite WiMAX比較」ライターのマサです。

WiMAX端末の中でも最新のWX06の購入を考えていますか? 最新機種なので漠然と良さそうに感じるかもしれませんが、実際使いやすいかどうかは気になるはずです。

そこで本記事ではわかりにくい端末の特徴やメリットについて具体的に解説します。また実際の口コミ評判も紹介するので参考にしてください。

WX06は機能・利便性ともに高い優秀な端末です!

そもそもWiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT WX06とは?基本スペックを知ろう!

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社
通信速度 下り最大:440Mbps
上り最大:75Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+,au 4G LTE
Wi-Fi規格 【5GHz帯】IEEE802.11ac/11n/11a
【2.4GHz帯】IEEE802.11n/11g/11b
本体色 ライムグリーン
クラウドホワイト
サイズ 約111×62×13.3mm
(幅×高さ×厚さ)
重さ 約127g
連続通信時間 初期設定時:約690分
連続待受時間 初期設定時:約700時間
充電時間 TypeC 共通ACアダプタ01U (0601PQV):約160分
バッテリー容量 3,200mAh
支払方法 クレジットカード,口座振替
ディスプレイ(画面)タイプ カラーLCD
ディスプレイ(画面)サイズ 約2.4インチ
対応OS Windows10/8.1
mac OS 10.9/10.10/10.11/10.12/10.13/10.14/10.15

「WX06」は2020年1月30日に発売されたモバイルタイプのWiMAXルーターです。記事執筆時点で発売されている端末の中では最も新しい機種です。

WiFi周波数帯「2.4Ghz」と「5GHz」の同時利用が可能で安定した通信環境を実現します。

またQRコードを読み込むだけで簡単にWiFi設定ができる「QRコードでかんたんWi-Fi接続」機能も完備。

連続通信時間は最大約840分(14時間)と長く使いやすい端末です。性能・利便性ともに高いWiMAXルーターがWX06です。

本記事ではWX06について詳しく解説するので参考にしてください。また当サイトで全WiMAXを比較した結果、WiMAXのWX06を契約するなら「GMOとくとくBB」が一番お得です。

WiMAXの契約を検討しているようでしたら、ぜひチェックしてみてください!


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Speed Wi-Fi NEXT WX06とW06・WX05を比較!WX06をおすすめする3つの理由!

WX06、W06、WX05のそれぞれの端末を比較しました。結論からいうと上の3つの理由があるためWX06が最もおすすめです。次の項目から詳しく解説するので確認してください。

連続通信時間が長い!

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WX06 W06 WX05
連続通信時間
(※ノーマルモード使用時)
11.5時間 約9時間 11.5時間

まずWX06は連続通信時間が長いことが挙げられます。W06と比べると約2時間以上差があります。WX05はWX06のひとつ前のモデルでこちらも長時間の使用が可能です。

表の連続通信時間は通常時(ノーマルモード)の目安ですが、速度重視のモードに切り替えるとWX05が約8.1時間、WX06は約8.3時間と僅かにWX06の方が長いです。

モバイルタイプの端末はホームルータータイプと異なり持ち運びがメインなので、少しでも長い時間利用できる製品が使いやすいです。

WX06なら連続通信時間は10時間を超えるため、会社や学校などが終わるまで余裕を持って通信できます。

有線LAN接続ができる!

← 横にスクロールできます →
WX06 W06 WX05
優先LAN接続 ×

WX06とWX05は専用クレードルがあるためLANケーブルによる「有線接続」が可能です。W06もUSBによる有線接続には対応してますがあくまでもPCとの接続に限ります。

つまりPS4やスイッチなどのゲーム機とLAN接続ができません。

「USBとLANの変換ケーブルを使用すればW06でもLAN接続できるのでは?」と考えるかもしれませんが、W06にそもそもドライバがインストールされていないため行えません。

そのためゲーム機とのLAN接続を希望する場合はW06は避けるべきです。WX06もしくはWX05が最適です。

同時接続台数が多い!

← 横にスクロールできます →
WX06 W06 WX05
同時接続台数 16台 16台 10台

WX06は「同時接続台数」の数が多い点がメリットです。同じくW06も16台可能ですがWX05は10台に限ります。

10台も接続できれば十分に感じるかもしれません。しかし今の時代テレビ・ゲーム機・スマホ・タブレット・家電など様々の製品がWiFiに接続します。

今後IoTが発展すればさらに多くのモノがインターネットにアクセスできるようになります。そのことを考えると同時接続台数は多いに越したことはありません。

同時接続台数の数で選ぶならWX06が便利です。

Speed Wi-Fi NEXT WX06のメリット!手に入れるべき3つの理由を解説!

本記事でおすすめするWX06はぜひ手に入れるべきWiMAXルーターです。

その具体的な3つの理由を次から解説します。特に通信環境の改善に役立つバンドステアリング機能はWX06の目玉です!

バンドステアリング機能が快適な通信を実現するから!

WX06 バンドステアリング機能

WX06はWiMAX端末ではじめて「バンドステアリング機能」に対応した端末です。WiFiで使用される周波数には2.4GHz帯と5GHz帯があります。

今までのWiMAXルーターではSSIDを切り替えることで使用する周波数帯を変更しました。しかしWX06は2.4GHzと5GHzの同時通信をサポートしています。

定期的に周囲の通信環境を判断し機器側にとって最適な接続先を選択してくれます。このバンドステアリング機能によって高速で安定した通信が行えるようになります。

バンドステアリング機能なら、電波干渉を起こしやすい電子レンジを使用したときでも自動で最適な電波を選択してくれます。

Wi-Fi QRコードでWiFi設定が簡単だから!

WX06 QRコードでかんたんWi-Fi接続

WX06では「Wi-Fi QRコード」が利用できるためWiFi設定が簡単に行えます。

新しく手にしたWX06本体でQRコードを表示し、あとはスマホの標準カメラでコードを読み込むだけでWiFi接続が可能です。

通常機器側でWiFiを設定する場合、SSIDを調べてパスワードを入力する工程を踏む必要があったため僅かながら手間がかかりました。

WX06なら面倒な設定は必要なくすぐにインターネットにアクセスできます。短期的に友達にWiFiを使わせてあげるような場面でも手間はかかりません。

データ通信量がひと目でわかって便利だから!

WX06 ひと目でわかるデータ通信量

WiMAXはデータ制限があるため、今どの程度通信しているのか現在の通信量が気になります。その点WX06はホーム画面でデータ通信量の確認がひと目でできるため便利です。

他の端末の場合設定画面を開きそこから確認しなくてはいけないため手間がかかります。WiMAXには3日で10GBの制限と月間7GBの通信制限があります。

WX06はそれぞれ日次データ使用量と月次データ使用量の好きな方をホーム画面に表示させることができるため便利です。

WiMAXを使用する上でより使いやすい端末がWX06です。

Speed Wi-Fi NEXT WX06を契約するなら「GMOとくとくBB」がおすすめ!

GMO WiMAXがおすすめの理由
  1. WX06が無料で手に入る!
  2. クレードルも無料!
  3. キャッシュバックも貰える!

WX06を購入するなら「GMOとくとくBB」がおすすめです。その理由は上の3つです。

GMOとくとくBBはWX06の端末本体が無料で手に入ります。通常端末代は定価2万円するもので、UQ WiMAXで購入しても15,000円します。それが無料となるメリットは大きいです。

またクレードルも無料です。実は端末本体が無料のWiMAXは他でも存在しますが、クレードルまで無料のWiMAXはGMOとくとくBBだけです。

WX06のクレードルはWiMAXハイパワーとWウイングアンテナを搭載しており、その効果はクレードルがない状態と比較し約60%の速度アップが望めます。

ぜひGMOとくとくBBを契約の際は同時に手に入れてください。

またGMOとくとくBBは高額キャッシュバックが有名なプロバイダです。記事執筆時点では3万円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

GMOとくとくBBは端末代とクレードル代が無料でさらに高額なキャッシュバックも貰えるため、他社よりも総額を大きく抑えることができます。

GMOとくとくBBに興味ある場合は下のリンクから公式ページをチェックしてみてください!


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Speed Wi-Fi NEXT WX06のネット上での悪い口コミ・良い評判を紹介!

本記事ではWX06をおすすめしていますが「実際の口コミ評判はどうなの?」と気になるかもしれません。

そこで次の項目からはインターネット上で言われているWX06の悪い口コミと良い口コミをそれぞれ紹介します。

WX06の悪い口コミを3つ紹介!

こちらは速度の面でW06に劣るからという理由でWX06はおすすめしないと言っています。W06の最大速度は1Gbpsを超えるため、最大440MbpsのWX06と比べて速いです。

こちらもWX06の速度に関して心配しています。

速度が遅いつながらないという口コミがありました。電波感度は使用する環境や時間帯によっても異なるものですが、旧機種のW05に負けるというのは気になるところです。

WX06の良い口コミを5つ紹介!

こちらはW06よりもWX06をおすすめする口コミです。

事実最大速度は理論上の数値であり実際に出ることはありません。それを考えると確かにバッテリー容量の大きいWX06の方が使いやすいです。

こちらの方はクレードルも同時購入したようです。WX06の本体ともに受信感度がよいと高評価です。

こちらはなんど下り150Mbpsを超えたという口コミです。この速度なら動画視聴やネットサーフィンも十分な速度です。

混雑時間でも快適に利用できているという口コミがありました。クレードルを使用するとさらに電波の受信感度は向上します。ぜひ試してみてください。

こちらもWX06に変えてから快適になったという口コミでした。

WX06の口コミに対する見解

今回はTwitterでつぶやかれているWX06の口コミをまとめました。速度の面ではHUAWEIのW06がよいという意見が目立ちました。しかしWiMAXはベストエフォート型のサービスです。

つまりW06の最大速度1Gbpsは実際に出るわけではありません。実効速度はよくて100Mbpsと考えてください。それはWX06も同様です。

WX06の口コミは実際悪いものより良いものの方が多く見つかりました。特に長時間使用できる大容量バッテリーの利便性と電波感度がよいという口コミが目立った感じです。

良い口コミでありましたが場合によってはWX06でも150Mbps出ます。そのため速度が遅くて使い物にならないということは決してありません。

GMOとくとくBBの公式ページでもWX06の情報が手に入るのでぜひ参考にしてください。


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Speed Wi-Fi NEXT WX06の設定方法を解説!

WX06の利用開始までの流れを紹介します。上の3ステップで簡単に設定できます。次の項目から画像付きで詳しく解説するので参考にしてください。

本体にSIMカードを挿入し電源をオンする!

WX06 simカード挿入

まずは端末にSIMカードを挿入しましょう。SIMカードを入れるときはあらかじめ本体の電源は切っておいてください。

契約者情報が登録されたSIMカードはWiMAXを利用するために必要なICカードです。カードの金色の部分には爪などで傷をつけないよう注意しましょう。

うまくカードを挿入できたら電源を入れてください。電源は長押しで入ります。この時もし電源が入らないようなら一度充電してください。バッテリーが切れている可能性があります。

SSIDとパスワードを確認!

WX06 SSID確認

電源を入れたら本体の設定画面からSSIDとパスワードを確認します。SSIDは無線LANのアクセスポイントの識別子です。機器側のWiFi設定時に使用します。

SSIおよびパスワードはホーム画面より「情報」→「Wi-Fi設定」と進むと表示されます。

機器側のWi-Fi設定が終われば利用開始!

wifi 確認画面

タブレットやスマホ、PCなどのインターネットにアクセスしたい端末側のWiFi設定画面を開き、接続先一覧から調べたWX06のSSIDを探してください。

選択するとパスワードの入力が求められるのでWX06の本体で調べたパスワードを入力しましょう。これで機器側のWiFi設定は終わりです。

あとはインターネットを楽しみましょう。上の画像はiPhoneのWiFi接続画面ですが、他のデバイスでも接続の流れは変わりません。

WiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT WX06に関する4つのFAQ

WX06に関するよくある質問をまとめました。ここで紹介する内容を押さえておくと申し込みがスムーズです。次からひとつずつ解説するので参考にしてください。

WX06のクレードルはどんな人が買ったらいいの?

クレードルが無くてもインターネットは使えますが、WX06のクレードルは通信速度や受信感度の向上が望めるためより快適な通信を希望するなら購入を検討してみてください。なおGMOとくとくBBなら無料で手に入るためおすすめです。

WX06の発売日はいつ?

WX06は2020年1月30日にNECプラットフォームズ株式会社から発売されたWiMAXルーターです。

WX06はau 4G LTEが利用できますか?

はい。WX06では通信モード「ハイスピードプラスエリアモード」に設定を切り替えると、WiMAX2+とau 4G LTEの2つの回線が使用できます。ただしハイスピードプラスエリアモード使用時は月間7GBのデータ制限があるので注意してください。

nifty WiMAXでもWX06の申し込みはできますか?

残念ながら@nifty WiMAXは2020年3月12日をもってWiMAXサービスの提供を終了しています。そのため申し込みおよび端末の購入はできません。

Speed Wi-Fi NEXT WX06についてまとめ

この記事のまとめ
  • 連続通信時間が長い!
  • 有線LAN接続ができる!
  • 同時接続台数が多い!
  • バンドステアリング機能が快適な通信を実現する!
  • Wi-Fi QRコードでWiFi設定が簡単!
  • データ通信量がひと目でわかって便利!
  • WX06を申し込むならGMOとくとくBBがおすすめ!

今回はWX06の端末についてメリットや口コミを解説しました。上の内容が今回のまとめです。

魅力の多いWX06ですが特に機能面が充実しており、長時間でも安定した通信が期待できる点がメリットです。クレードルもあるのでLANケーブルを使用した有線接続も可能です。

WX06を申し込むなら端末代とクレードル代が無料のGMOとくとくBBをぜひ検討してみてください。時期によって金額は変動しますが3万円以上の高額なキャッシュバックが手に入ります。

WX06をお得に便利に利用しましょう。GMOとくとくBBに興味ある場合は下のリンクから公式サイトをチェックしてみてください!


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